翻訳・通訳の資格試験

ゴールデンウィークの天気と注意点

ゴールデンウィークといえど、時には天気が悪いときもあるでしょう。たとえ天気が悪くても、街中での外出や、マイカーで屋根のある施設へ出かけるケースなら、事前に天気をチェックして、必要に応じて雨具を準備しておけば、特に問題はないでしょう。ゴールデンウィーク中、もっとも気をつけたいのは山の天気。ゴールデンウィークといえど、山はまだまだ寒いのです。高山は雪が残っている所も多いですし、そうでない山でも朝晩はかなり冷え込みます。特に雨の日は、昼でも冬のように寒いことも少なくありません。また、平地と違って山は天気が変わりやすいので、事前に天気予報で調べた天気もあまりあてになりません。特にゴールデンウィークの時期はこうした傾向が強いので注意しましょう。このような山の天気の特徴を知らずに入山した人たちの何人かが、毎年ゴールデンウィーク中に遭難事故を起こしています。もし無計画・無防備で山に入るなら、次はあなたの番かもしれないのです。ゴールデンウィーク中の山歩きの際は、まずは十分な装備を用意しましょう。その上で、天気が悪かったら下山する、もしくは山歩き自体をやめにするなど、絶対にムリをしないようにすることが大切です。ゴールデンウィーク中の山の天気の詳細はこちら「ゴールデンウィークの注意点」を参照してください。http://www.fujitv.co.jp/weatherman/ura100.html

翻訳・通訳の資格試験

翻訳や通訳の仕事に携わるためには、絶対に資格が必要というわけではありませんが、やはり「資格試験」を受けておくと、翻訳や通訳の仕事をする上で有利になります。

 翻訳や通訳の資格試験の代表的なものは、やはり英語を扱うものなので、以下、英語の資格試験について述べます。

 翻訳の資格試験としては、「翻訳技能認定試験」「翻訳実務検定(TQE)」などがあります。それに加え、英検やTOEICなどの「英語検定試験」の級やスコアがあると、雇用者や取引先があなたの翻訳の能力を測る基準になります。そもそも翻訳は、それなりの英語力がないと仕事になりませんから、自分の英語力の数値化という意味でも、こうした試験は受けておいて損はないでしょう。

 通訳の資格試験としては「通訳案内士(ガイド)試験」「通訳技能検定試験」などがあります。こちらもTOEICなどのスコアがあればさらに有利になるでしょう。

旅行保険

近年、クレジットカードが非常に普及してきたひとつの理由として、旅行、特に海外旅行に行く人が増えたことがあるかもしれません。普段の買物にはクレジットカードを使用しない、という人も、海外でのお買物にはクレジットカードを用いる、という人、または、何か思わぬ支出があるかもしれないのでお守り代わりに持っていくという人もいます。また、旅行、特に、海外旅行の場合は、金額がかなりの高額になりますので、それをクレジットカードで支払えば、相当なポイントを期待できるという利点もあります。それに、クレジットカードには、たとえ年会費無料クレジットカードであっても、かなり高額の旅行保険が付帯されていることが多いのです。

具体的には、どうなのでしょうか?
年会費無料クレジットカードのなかで旅行保険があるものとしては、たとえば楽天カードがあります。(傷害)死亡・後遺障害で保険金は2000万円です。傷害治療費用は200万、疾病治療費用は200万、賠償責任は2000万、携行品損害は20万(ただし免責3000円)、救援者費用は200万円です。

楽天カードの場合、以前は「自動付帯」といって、カードを持っているだけで(つまり、そのカードで旅行代金を支払わなくても)保険が適応されたのですが、2007年7月から利用付帯に変わってしまいました。このように申し込むときには自動付帯だったとして申し込んでも、途中で一方的に変更してしまうこともままあり得るので、カード付帯の保険を期待している人は出発前に確認しておいたほうが無難です。

ルー大柴とは

ルー大柴は、日本のお笑いタレントであり、俳優です。ルー大柴は、その名前や容貌、話し方から、欧米の血が混じっているかのように思われることもあるようですが、生粋の日本人です。ルー大柴はまずは俳優としてデビューしました。しかしルー大柴は、最初はなかなか売れず、俳優業のかたわらモデルの仕事などをして過ごします。とはいえ、転機は突然訪れるもの。「コサキン」こと小堺一機と関根勤がパーソナリティーをつとめるラジオ番組「スーパーギャング・コサキン無理矢理 100%」(現在は「コサキンDEワァオ!」)で、ルー大柴のモデルとしての写真がネタにされて話題になりました。こうしてルー大柴は、ついにはこの番組にレギュラー出演して自分のコーナーを持つまでになったのです。さらに1989年には、ルー大柴は関根勤主宰の劇団「カンコンキンシアター」に旗揚げメンバーとして参加。これによってルー大柴は俳優としてだけでなく、コメディアンとしての地位をも確立しました。90年代初めはテレビにもよく出演していたルー大柴ですが、それ以降は舞台公演が活動の中心に。しかし2007年には再びテレビで人気者になり、現在に至っています。

起業助成金の種類

起業助成金とは、起業者に対して国から支払われる、返還する必要のないお金のこと。助成金の申請には、さまざまな書類を作成し受付機関に提出しなければなりません。ここが一番大変と言えば大変ですが、審査が通ってしまえばあとは支払われるのを待つだけ。開業資金の一部としてぜひ活用しましょう。起業者への助成金としては、以下のようなものがあります。・中小企業基盤人材確保助成金〜創業や異業種進出にともない、事務的、技術的な業務の企画・立案などができる人を雇用した場合、人材一人につき140万円、またその人材を補佐する人を雇い入れた場合一人につき30万円を支給。取扱い機関/雇用能力開発機構の都道府県センター・受給資格者創業支援助成金〜雇用保険に加入している者(5年以上)が個人事業主として創業し、雇用保険に入った場合、創業経費の3分の1(最大200万円)を支給。取扱い機関/公共職業安定所・高年齢者等共同就業機会創出助成金〜45歳以上の高齢者3人以上が共同して事業を起こし、45歳以上の人を雇用した場合、6ヵ月以内に支払った経費の3分の2または2分の1(最高500万円)を支給。取扱い機関/高年齢者雇用開発協会・地域創業助成金〜起業して65歳未満の者を2人以上(そのうち一人は解雇や倒産など非自己都合である離職者)を継続して雇用した場合、起業費用の3分の1(最高500万円)と雇用者一人あたり30万を支給。取扱い機関/雇用開発協会・不良債権処理就業支援特別奨励金〜不良債権処理の影響により離職した人が起業した場合70万円を支給。取扱い機関/産業雇用安定センター起業したときは助成金をもらう最大のチャンスです。しかし助成金は事前申請が必要。また当然のことながら申請が通らなければもらえません。あてにしていてもらえなかったときは悲劇ですね。助成金はあくまでもサブ的な資金と考えて企業しましょう。なお、助成金の不正受給を行うと、助成金の返還のほか、刑法の詐欺罪に問われることもあるので、決してしないでください。